【生活苦から借金】その借金、返済しないほうが楽かも!賢い方法を紹介

   2018/03/13

生活苦は意図しなくても誰にでも起こりうる!

子どもの育児、住宅ローン、親の介護、奨学金の返済などなど。

決してギャンブルや浪費などの散財ではなく、生活環境によるやむを得ない事情で借金を抱えている方々が日本には少なくない割合でいらっしゃいます。

すでに借金をしている方であれば、毎月の返済で当たり前のようにお金が引かれていきます。そんな中、上記のような費用が発生して生計を立てるのは、厳しいと言えるでしょう。

小さい子どもがいることから、共働きもなかなかできず、旦那さんだけのお給料で暮らしていくのは、貯金はおろか、借金も仕方ないといえるところでしょう。まして、旦那さんが正社員でない場合には、毎月赤字を出している家庭も仕方ありません。

生活苦から抜け出すには、まずは借金の整理を

法的手続きによって、自分の借金がどれくらい減額される可能性があるか分かります。入力は30秒で、匿名・無料にてご利用可能です。もし、現状多額の借金を抱えている場合は、こちらの利用がおすすめですよ。

生活苦の体験談!実態はどんなもの?

ケース1:共働きでも生活苦→借金に

借金は車(軽自動車を新車で購入)のローンが5万円/月が5年間ほどあります。東北に住んでいるため、移動には車がないと生活ができないので必須なものです。

夫婦で二人暮らししておりますが、東北なので物価が高いのに給与が低いです。夫の私は契約社員ですが、各種保険加入して手取りが15万というのが多く、少ないときは手取り12~13万円とかもあります。

夫の私は契約社員、妻は週に3回のパートといった働き方です。1歳の子どもがいるため、妻のパートもなかなか難しい状況です。田舎なので、家賃は駐車場込みで3万円とかなり安いですが、冬は光熱費が倍かかるし灯油代も半端ないです。おまけに保育園も当然ながらお金がかかります。共働きでも厳しい地方です。都会はもっと楽なのかなと思ったりもします。

まだ子どもを生むのが早かったのかなと思う近頃。かわいい息子の顔を見ていると、とても申し訳なくなります。

一時期から、生活苦のためカードローンで家計を埋め合わせ始めました。3年ほどそのような生活をしており、借金が150万円まで膨れ上がりました。これから子どもがお金のかかる時期、これまでよりも採算が合わなくなるため、借金の完済目処が全くつかない状況です。

元金が減らないような返済状況のため、なんとか借金を減らしたいと考えています。今の職場で頑張って正社員になろうと頑張っているのですが、最低でもあと1年は厳しそうです。その間にも借金は積もっていく一方なので、なんとかしたいです。正社員になったら、借金をなくして余裕を持った生活を送りたいです。

ケース2:生活苦で大手消費者金融で借金

社会人になりたての頃、借金をしました。毎月の大学の奨学金の返済や家賃などで、手取りがほとんど残らず、貧困生活をしていました。そのため、大手消費者金融から、借金をして生計を立てていたことがあります。

消費者金融の担当者に、私の筆跡でもいいですよと言われたので親の名前を勝手に借りて保証人にしてしまいました。

しばらくの間、細々と返していましたが、利子が膨らんでトータル返済金額が100万を超え、返せなくなってしまったため、見かねた親が代わって、金融会社に直接交渉しましたが、返答が無く、そのまま放置されていました。

最近になって、しばらくぶりに金融会社から手紙が来たのですが、利子が増え続けたのか、借金額が100万を超えており、期日までに一括で返さなければ、簡易裁判所に手続きをするとか財産差し押さえなどと書かれています。もうこれ以上、親に迷惑をかけたくないです。かといって、生活も楽じゃないので、とても払える額じゃありません。

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多額の借金で経済的に立ち回らなくなったら合法的に借金を減らしましょう

合法的に借金を減額、又は全額免除される手続きを債務整理といいます。弁護士などが、債務者(お金の借り手)と債権者(お金の貸し手)の間を取り持ってくれ、支払額を少なくしてもらうように交渉します。

債務整理をするとどうなる?

まずは、すべての督促がいったん止まることになります。つまり、返済しなくてもよいことになります。貸金業者からの電話がすぐに無くなるので、安心して暮らせます。その間に、弁護士やと債権者(お金の貸し手)の間で手続きを進めてもらいます。
任意整理・個人再生(民事再生)の場合には、減額された金額で無理のない分割払いをすることになります。ケースによって、減額される金額は異なりますが、かなり楽になることは間違いないでしょう。

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債務整理の種類と効果

債務整理には3つの種類があります。詳細は本サイトで説明しておりますので、別ページをご参照ください。

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債務整理の効果で借金を大幅に減らす!手続き方法や費用などは?

任意整理

金利部分のカットをしてくれます。これまで払った金利分もカットしてくれるため、毎月の返済がほぼ金利のみで、元本が減らないといった方に適した手続きです。

個人再生(民事再生)

借り入れ元本の80%をカットしてくれます。かなり大きいです。任意整理では返済が不可能であると考えられる場合には、この手続きが効果的です。

自己破産

任意整理・個人再生でも返済が不可能である場合には、最後の手段である自己破産です。自己破産は、すべての借金をナシにしてくれますが、持ち家がある場合には家を処分しなければいけないなど、人によってはリスクのある手続きです。

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終わりに

繰り返しになりますが、生活苦は誰にでも起こりうることで、借金をするということは意外にもありふれていることだと思います。

大手消費者金融3社(アコム・プロミス・アイフル)だけで合計の会員は300万人おります。もっと小さい消費者金融や、銀行系カードローンのカードローンを合わせれば、述べ会員数で1,000万人は軽くいると思われます。 ※述べ会員数なので、重複は当然あります

お金に余裕があれば、当然借お金をりることはありませんから、色々な借りる事情はあれど、これだけお金を借りる方が多いとなると、やはり生活苦は身近なところに潜んでいるといえそうです。

借金を返す見通しがつかなければ、債務整理といった手段で一旦借金をリセットし、新たな生活を送るのもひとつの手ではないかと思います。債務整理のデメリットも当然ありますが、借金だけを返すという生活では進歩がありませんし、いつか精神が持たなくなり、結局は生活にも支障をきたすでしょう。

元金が減らない借金をそのままにしておくのではなく、新たな一歩を踏み出して実りある生活をお送りできることを願っております。

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