【借金100万円~1000万円】カードローンで借金!体験談と解決方法

   2018/01/22

手軽に利用できるカードローンでの借金が増加

カードローンは便利な半面、使い方を誤ったりすると、将来にわたって大きな借金を背負うことになります。毎月小額の返済だから大丈夫と思っていると、あっという間に、雪だるま式に借入残高が膨らんでいくことも。

ここでは、カードローン地獄で借金に陥った体験談を紹介するとともに、カードローンで負った借金を効率的に返済していくための解決方法もお伝えしていきたいと思います。

【貧困家庭】学費で逼迫して生活費で150万円もの借金

20代半ばの未婚女性です。実家で母、妹2人と暮らしています。
母子家庭で貧困ということもあり、私が妹の学費を一部負担しております。
母はパートをしておりますが、母自身の借金の返済や、家賃や光熱費などの支払いで手一杯といった状況です。

こういった状況で、私自身もこれまで家計を工面してきたこともあり、借金が120万円ほど膨れ上がった状態です。
しかも、なかなか返せるアテもなくかなり困っています。
私も正社員ではなく、パートでの収入で手取り15万円程度となります。
そのうち、以下の形で自動的に消えていきます。
・両親へ渡す(5万円程度)
・妹の学費の一部補助(5万円程度)
・自身の奨学金の返済(1.5万円程度)

残りのお金を借金返済に回すのですが、生活費などもあり、ほとんど返済できていない状況です。恥ずかしい話ですが、完済できる目処がついていません。
借金は銀行系と消費者金融系の複数社で借りております。

いま、なんとかパートから正社員になるように頑張っているところなのですが、まだ正社員の道のりは遠く、あと1年以上はかかりそうです。
そうこうしているうちに、借金は膨らんでいくため、いっそのこと債務整理などをしてしまおうかと検討中です。

しかも、就職することになれば、一人暮らしなどもしなければいけなくなるため、余計に生活が苦しくなるのではないかという不安もあります。
それに、今まで一人暮らしをしたことがないため、どれぐらいお金がかかるのかもあまりピンと来ていません。

借金を効率的に返済できる方法やコツがあれば知りたいです。

【買い物依存症】カードローンで1,000万円の借金!

現在、カードローンの借金が1,000万円程度あります。
正社員で安定した収入(手取りで月額30万円程度)はありますが、金額が金額のため、返せる見当がつきません。
結婚していて子どもも1人おり、住宅ローンも4分の1も返済できていないため、かなり厳しい状況です。
ちなみに住宅ローンの毎月の返済額は10万円程度です。

カードローンは複数金融機関のものがあり、それぞれがほぼ利息分の返済で終わってしまっています。つまり、元本がほとんど減っていない状況なのです。
その他にも、車のローン返済(月2万円)や子どもの養育費などもあるため、実際に返済に充てられる金額があまりないのです。

転職して収入が上がったとしても、月に5万円程度なので、この借金額を考えるとあまり効果的ではないと思いました。
大きなツケが回ってくるのが分かっていて、こんな状況になるまで放っておいた私に全ての責任がありますが、それでも何か効率的な返済方法があれば知りたいです。
妻や子どももいるため、住宅は失いたくありません。
自己破産だけはどうしても避けたいため、どうか知恵をお貸しください。

解決方法:多額の借金で首が回らなくなったら合法的に借金を減らしましょう

効率的に借金を返す方法といった意味では、債務整理を検討するのもひとつの手かもしれません。債務整理とは、合法的に借金を減額、又は全額免除される手続きのことをいいます。弁護士や司法書士などが、お金の借り手とお金の貸し手の間を取り持ち、借り手が支払う金額を少なくしてもらうように調整するのです。

債務整理をすると一体どうなるの?

まず、すべての督促がいったんストップすることになります。つまり、一旦は借金返済をしなくてもよいといった運びとなります。すると、貸金業者などからの電話がすぐに無くなるので、安心して暮らせるようになります。その間に、弁護士やと債権者(お金の貸し手)の間で手続きを進めてもらいます。
任意整理・個人再生(民事再生)の場合には、減額された金額で無理のない分割払いをすることになります。ケースによって、減額される金額は異なりますが、かなり楽になることは間違いないでしょう。

法的手続きによって、自分の借金がどれくらい減額される可能性があるか分かります。入力は30秒で、匿名・無料にてご利用可能です。

債務整理の3つの手続きと効果

債務整理には3つの種類があります。詳細は本サイトで説明しておりますので、別ページをご参照ください。

債務整理の効果で借金を大幅に減らす!手続き方法や費用などは?

①任意整理

金利部分のカットをしてくれます。これまで払った金利分もカットしてくれるため、毎月の返済がほぼ金利のみで、元本が減らないといった方に適した手続きです。

②個人再生(民事再生)

借り入れ元本の80%をカットしてくれます。かなり大きいです。任意整理では返済が不可能であると考えられる場合には、この手続きが効果的です。

③自己破産

任意整理・個人再生でも返済が不可能である場合には、最後の手段である自己破産です。自己破産は、すべての借金をナシにしてくれますが、持ち家がある場合には家を処分しなければいけないなど、人によってはリスクのある手続きです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。借金を背負っていても、返済できないと思ったら、正直負けを認めることも大事です。一度負けたからといって、今後の人生でずっと負け続けるわけではありません。

当然、債務整理をすることによって、一定期間金融機関からお金を借りられなくなるなどといったデメリットはありますが、ずっとではありません。

もし、現状を打開できずに長い間悩みを抱えているのであれば、早めに見切りをつけて借金をリセットするのもひとつの大きな手です。人生を再スタートしましょう。

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