借金100万円返済の道のりと効果的な返済方法はコレ!

   2018/01/22

借金が100万円あるとき、どうしたらいい?

こちらの記事では、100万円の借金完済までの道のりとコツをお伝えしようと思います。
最初は小額で借りたつもりでも、ひとたび借りてしまうと雪だるま式で膨らんでいく借金。100万円の借金も、金額的には大きな額かもしれませんが、借りようと思えばすぐにそれぐらいの額は到達してしまうものでしょう。

借金の残高、そして返済額がどんどん増えているのを目の当たりにすると、まるで生きた心地がしないですよね。数十万程度しか借りていなかったはずなのに、返済総額が100万を超えているといった危機に直面したら、現実逃避したくなります。

そんな借金にお悩みの方に、100万円の借金でもコツさえ押さえることで完済への道を切り開くことができるのです。それでは、どんなコツがあるのか、ご自身の借金返済の状況と照らし合わせてみてみましょう。

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まずは、利息がどのくらいかかっているかを確認してみる

毎月の返済額や借金の残高を確認するのは言うまでもないですが、それ以上に確認したいのが利息です。

なぜかというと、毎月の返済金額の内訳として、利息部分の支払いが多くを占めていることになると、元金が返済できていないということになるからです。これでは、いつまで経っても、借金は減っていきません。

返済に際して、月額の返済額が少額で抑えられるという利点に目がいきがちで、返済回数が多くなる(=返済しても元金が減らない)ということに気付いていないというケースがあります。これはとても不幸なことなので、今ご自身がそういった状況に置かれていないか、いの一番に確認したほうがいいでしょう。

特に、使途が自由なローンの場合にはそうなってしまっている可能性が高いです。キャッシングリボ、カードローン(フリーローン)などといわれるものは、その類に該当します。おまけに、使途が自由なローンの場合には、金利もかなり高いため、それだけ利息も高くなるといった傾向にあります。

実際に利用している方で、「返済が数千円しかないから借りやすい!」といった方がほとんどではありませんか?

借り換えやおまとめローンは慎重に

現在借り入れている金融機関の利息が高いなら、利率の低いところに借り換えをしたり、複数金融機関から借りている残高を一気におまとめローンでまとめようといった発想もあるかもしれません。

しかし、そこは慎重に判断をしたほうがいいです。というのも、こういったサービスにもやはり落とし穴があるのです。

もちろん、借り換えやおまとめローンでは、実際に金利が低く優良なサービスも存在します。しかし、ここで重要なのが、借り換えやおまとめローンを利用して残高を移管させる場合、元金のみを借り換えするのではなく、利用している金融機関が提示している利息付の全額を移管しなければいけなくなるのです。

つまり、ローンを一本化したとしても、毎月の支払金額や利息自体は数字上減って見えますが、トータルの返済額が増えてしまう可能性が高いのです。もし、毎月の返済を軽くしたいという考えを軸に解決策を模索しているのであれば、返済総額が多少上がっても利用したほうがいいでしょう。

繰り上げ返済はとても効果的な有効策

では、ここで返済のコツをお伝えしたいと思います。通常であれば、残高や利息に応じた金利によって、あらかじめ決められた金額を返済することになります。

ここで、もし資金的に少しでも余力があったり、ボーナスなどの臨時収入があった場合には、追加で返済に充てることをおすすめします。これを繰り上げ返済といいます。

なぜこれが効果的かというと、月に一回返済する金額は元本と利息に充てられますが、追加での支払になると、元本のみの支払いをすることが可能であるためです。

つまり、この方法を余力のあるときにやるだけでも、返済回数や利息をかなり抑えることが可能になるのです。早期に返済を試みたいという方は、なるべく手元にある余裕のあるお金でこのような追加での返済を行うと言いでしょう。
また、カードローンの返済方法を変えてみるのもありです。例えば、10万円以内の借入残高であれば、毎月5,000円の返済といったように、あらかじめ設定されています。これを毎月1万円にするなど、設定を変えることによって、もっと効率的に返済をすることができます。

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副収入もバカにできない!空いた時間で稼ぐのも重要

 

空いた時間でお金を稼ぐというのもとても大事です。1日1時間を使って稼ぐ方法や、休日をたっぷり使ってまとまったお金を稼ぐ方法など、色んな方法が考えられます。

最近では、パソコンさえあれば、在宅勤務をしながら副収入を得られるものもあります。時間効率を高くして稼げる仕事もたくさんありますので、一度調べてみるといいでしょう。

空いた時間に「アルバイト」

王道かもしれませんが、仕事の合間に時間を作ってアルバイトをしてみましょう!

正社員で平日はムリといった方でも、休日かつ単発のアルバイトがありますので、活用するようにしてみましょう。肉体労働が嫌なのであれば、向上での単純作業や事務作業といった案件もあるため、その日の気分などによって変えられるのもメリットですね。

在宅ならパソコンさえあればで稼ぐ方法も

もしアルバイトが難しいという方であれば、在宅での仕事がオススメです。今の時代、パソコン一つでお金になります。クラウドソーシングといった、クラウドとアウトソーシングを組み合わせた単語もあります。具体的な業務でいえば、ライター業務やアンケート回答といったコツコツ案件に取り組むことによって、1日2,000円ぐらいは簡単に稼げるでしょう。

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それでも難しいなら債務整理を検討しよう

債務整理を端的に言うと、合法的に借金を減らしてしまう手続きです。弁護士などと連携しながら、借金を減らしたり帳消しにすることができます。3つの種類がありますので、それぞれどんな内容なのかを見ていきたいと思います。

債務整理①-任意整理

まず1つ目の任意整理は、金利部分を帳消しにしてくれる手続きのことです。弁護士や司法書士が、借り手の代理人のような形で動いてくれます。手続きを開始した瞬間から、借金の支払いが不要となります。

つまり、借り手からの支払いの催促などもピタリと止むため、精神的な負担もなくなります。過去の金利分にも遡及して金利を支払わなくてもいいようになるため、借金がゼロになる可能性もあります。

【任意整理】のメリット・デメリットは?その後の生活はどうなる?

債務整理②-民事再生

住宅ローン以外の借金額が5,000万円未満の場合に適用されます。この手続では、借金額を80%減額することが可能です。残った借金に関しては、新たに返済期間を設定し直して、無理のない範囲で分割して返済することができます。

自己破産の場合には、ある一定の職業を継続することができなくなるのですが、民事再生の場合には職業に対する制限はありません。また、住宅や車などの財産を失わずに済むため、家庭がある人でも安心です。

民事再生で借金地獄からの解放を目指す!持ち家も守りたい人にも◎

債務整理③-自己破産

債務整理の中でも最後の手段となるのが自己破産です。自己破産という単語は聞いたことはあるかもしれないですね。

すべての借金を完済するのが不可能であるという場合には自己破産となります。よって、自己破産が認められた場合には、借金の返済をする義務がなくなる、つまり借金が0円になります。

ただ、20万円を超える財産については全て処分しなくてはなりません。よって、実家であれば処分されることはないですが、持ち家がある場合には処分しなければいけません。デメリットもかなり大きいため、自己破産をする際には当然のことながら慎重に決めたほうが良いでしょう。

自己破産するとどうなる?年金や生活などへの影響は?

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