借金する人の特徴とよくある5つのパターン!返済方法も紹介

   2018/01/16

ここでいう借金とは、住宅ローンや自動車ローンなどではなく、目先の私欲に溺れて借金をしてしまった人のことを指します。

こういった借金に陥った人たちの特徴やパターンを抑えておくことで、反面教師として今後に活かすことができます。

また、もしすでに借金に悩まされている場合にスグ解決できる方法もお伝えできればと思います。

借金をする人の特徴は?

金銭感覚がない

高額なものであっても、「リボだから毎月の返済額が少ないから大丈夫」といったような感覚で高額な買い物をしてしまうタイプです。

サービス元にもよりますがリボ払いの初期設定では、完済するのにかなりの期間を要するような返済プランになっているはずです。そのままにしてしまうと、何年もの返済期間を要したり、利息分の支払いでとんでもないです負担額になる場合も往々にしてあります。

この手のタイプ、意外と女性にも多く、高額なエステサロンや化粧品、ブランド物をほとんどローンで支払う人などがそれに該当するでしょう。水商売系の人は、割とこういった感覚を持っている人が多いようです。

プライドが高い

プライドが高い人は、自己評価が高く、自分のことが大好きです。

そもそも評価というものは、自分ひとりでは成り立つものではなく、他の人ありきのものとなりますので、自己評価が高い人は第三者からの評価も同様に気にします。そうすると、人と差別化をしないといけませんので、それに比例して出費も増えたりすることが多いです。食事や洋服なども高級志向などにこだわる人が多いです。

男性でも女性でも、この手の人は必ずどこかのコミュニティに1人はいますよね。

見栄を張る

「プライドが高い」と少し似ているかもしれませんが、若干違います。見栄というのは、ないものをあるかのように着飾るものです。または、必要以上によく見せようとするものです。

これはなかなか厄介で、周りの人から見ても痛いですよね。

自分のことを分かっていない人も多いので、身の丈にあっていないようなことをしたりするケースが多いため、借金もあっという間に増えていく人が多いでしょう。

借金パターン1:ギャンブルにのめり込む

パチンコ屋や競馬場は、18歳以上であれば誰でも行くことが出来ます。また、我々の身近な場所にあるため、すぐ行こうと思えば行けるでしょう。

ギャンブルは、掛け金が大きければ大きいほど熱が入り、のめり込みやすい傾向となります。また、負けているときも同様に、負けを取り戻そうと躍起になります。

そういった感覚を何度か味わうと、挙げ句の果てには、その感覚を渇望することを求めてギャンブルをするといった形になっていきます。

「ギャンブル依存症」という言葉がある通り精神疾患の一つと言われています。過去に多少なりともギャンブルで大きなお金を得た人は、その感覚を忘れられず負け続けてもまた勝って一気に返せば良いという思考回路に陥りやすい傾向になると考えられます。ですが繰り返し借金をする人が例え大金をギャンブルで手に入れたとして、きちんと返すかどうかといえば疑問が残ると思われます。

借金パターン2:リボ払い(ショッピングローン)で借金地獄

便利なクレジットカード。今持っていない人の方が少ないのではないかと思う位現代社会には普及しています。様々なお店と提携、ポイント付加でお得感を謳っています。また海外旅行の際には必須と言っていいほどですよね。

カードを賢く使い、きちんと支払いをしている人は沢山います。ですが自分の支払能力範囲を超えタイトルのように「次回の給料で支払えば良い」もしくは「今欲しいから買ってしまう」という考えで繰り返しているとまるまる給料を支払いに充てる事になります。もしくはそれ以上も。

次第に給料ひと月分でも払えなくなり翌月に支払持ち越し、延滞損害金などの利子がつき支払い額が膨れ上がってきます。更に怖いのは、数枚カードを持っている人は手持ちのカードを駆使してキャッシングやローンを繰り返し自分自身の経済力では身動きが取れないほどの借金を抱える事になります。

買い物依存症という言葉を聞いた事があると思います。主にストレス発散手段として満足感や快楽を得て買い物を続ける事により、支払能力の範囲を超えてしまう事でローン地獄に繋がりやすくなるようです。また、クレジットカードが買い物依存症の増加に少なからず関与しているといえるでしょう。

借金パターン3:他人に貢ぐ

これは、ちょっと悲しいケースです。例えば好きな人へのプレゼントや高級なレストランで食事をしたりなど出費をかさね、自分の収入を超えているにも関わらず振り向かせたい一心で借金を繰り返して尽くし、見栄を張ってしまう。こんな行動の根底にあるのものは、他人への依存心かもしれませんね。

ですが金の切れ目が縁の切れ目なんて言葉通り、元々プレゼントや食事につられて会う人だったとすれば、そのうち目の前から消えてしまうかもしれません。そして残るのは借金だけ、なんて事も考えられます。

 

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借金まみれで返済できないときはどうする?

金額が大きくなり返済が出来なくなってしまった、延滞もしているし、催促も来ている。もう自分ではどうしようも出来ない!そんな時はどうしたら良いのか、債務整理をする必要があります。債務整理は下記に分類されています。

●自己破産
●任意整理
●個人再生
●特定調停

債務整理とは、弁護士や行政書士等へ相談し、自己破産を除き借金を無理なく返せるように債権者と交渉調整してもらう事です。借りたお金を自己責任で返済できないということですから多少なりとも社会的責任を同時に負う事になります。また、上記種類により手続きの期間や費用なども大きく異なります。

一例として自己破産であれば、借金免除のかわりに信用情報に載ってしまう事で新規の借り入れやクレジットカードが作れない、自己資産の処分ケースもあり(条件あり)、職業や資格の制限等があります。

また任意整理などは裁判所を通さずに弁護士や司法書士が代わりに、債権者と交渉調整をします。催促が即止まり、借入金の利息が免除となったり自己破産のように職業資格制限等はありません。任意整理は借金免除ではなく払いすぎた利息と借金を相殺して借金を軽減するというものです。ですが5年程新規の借り入れやクレジットカードの作成は不可能になります。

ネット上の情報として、債務整理は簡単に手続き出来るなんて謳っているものもあります。借金してもバレすに債務整理、なんて軽々しいような表現も見かける事もありますが債務整理をするということは返済能力がなく、最後の砦として取る手段です。たとえ世間に公にならずとも社会的信用を失うという意味を持っています。

仮に整理後新しい仕事に就く時、コーポレートカード(会社の経費精算などで用いる時などに作成する)を作る必要があったり銀行など金融企業などは採用前に信用情報を参考にしますので、採用出来ないケースもあります。更に日常的なケースだと携帯を新しく購入する際、一括購入以外での購入方法としてローンが組めないなんて事もあるようです。

 

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