ガチャで借金?辞めたいのに辞められない時の対処法

   2018/01/15

ソーシャルゲームのガチャで借金をする人が続出

一度は皆さんも何らかのソーシャルゲームをプレイしたことはあるのではないでしょうか。
ソーシャルゲームは無課金で遊べますから誰でも簡単に、そして手軽にプレイすることが出来ます。
コンシューマーゲームなどはソフト買い切りですが、ソーシャルゲームは無料でスタートできる反面、課金を始めると青天井になり、クレジットカードから簡単に課金出来るので借金がたまっていく人が続出しているのです。

いいキャラを手に入れたりするとゲームが攻略できるため、一度課金をすると「こんなに投資したのに」という気持ちになり、ずっと続けてしまうという特徴があるのです。

しかも、ゲーム内で高いランクなどを常に維持するとなると、毎月ウン万円以上も課金してしまうこともあるため、なかなか抜け出すことが出来ないのです。

お金が無い人ほど課金をする特徴がある

年収が高いなど金銭的に余裕がある人がゲーム課金をしているイメージがあると思いますが、なんと年収が低い人ほど課金をしている傾向にあるという調査結果が出たのです。

iPhoneアプリに特化したクチコミサイト「Appliv」を運営するヴォラーレは18日、「アプリに関する調査」の結果を発表した。同調査は、8月21日~24日の期間にインターネット上で行われ、全国の20歳以上の男女500人から有効回答を得た。

まず、無料アプリをダウンロードしたことがあるかを尋ねたところ、最も多かったのは「1~4本」で24.6%。以下、「5~9本」が24.2%、「10~19本」が18.0%と続き、「ダウンロードしたことがない」は7.0%にとどまった。

有料アプリをダウンロードしたことがあるかとの質問に対しては、「ダウンロードしたことがない」が63.4%で最多。反対に「ダウンロードしたことがある」人の場合、「1~4本」が21.4%、「5~9本」が7.8%。「10~19本」が3,8%となり、有料アプリを約20本未満ダウンロードしている人は約3割にとどまることが分かった。

同設問を世帯年収別で見た場合、有料アプリを「ダウンロードしたことがない」人は世帯年収1,000万円未満の層に多いことが判明。一方、有料アプリを20本以上ダウンロードした人に限って見た場合、結果が逆転し、世帯年収1,000万円未満では4.8%だったのに対し、世帯年収1,000万円以上では2.4%となった。

引用元:マイナビニュース

 

ガチャの仕掛けを理解して借金を止めよう

まずはゲーム内通貨が感覚を麻痺させている可能性が高いです。「石」、「ダイヤ」などと言われることが多いですが1個=1円ではないため、計算が難しく、簡単に使ってしまうのです。
また、毎月のように期間イベントなどが開催され、新しいキャラが追加されます。このキャラをゲットしないと勝てない仕組みになるので、ずっと課金をし続けなければなりません。
無課金の人は、課金者には勝てないように設計されているのです。

まずは借金返済を

上記のように、ずっと課金を続けなければ勝てない仕組みを理解し、自分の余った時間を使って無理のない程度に遊ぶのが一番ストレスが無いですし、課金をやめれる第一歩です。

課金で借金をしてしまっている人は、まずは借金を整理しましょう。

このシュミレーターを使うと、多額の借金をしている場合、どれぐらい減額されるかが分かります。
手当たり次第に返済を行う前にまずは診断を行う方が効率的でしょう。

整理を行わないと利息分も増えていく一方ですので、まずはちゃんと借金を把握しておくことが大事ですね。