パチスロ借金地獄で人生詰んだ?!最後の再起の方法は?

 

1日10万円超の負けも普通!いつの間にかパチスロで借金100万円を超えた・・・

パチスロで借金地獄

娯楽のつもりで始めたパチスロも、負けが重なってくると取り戻そうとムキになってしまうもの。いつの間にか借金をしてまでスロットを打つようになり、気が付いてみれば100万円以上の借金を背負ってしまうことも…。

カードローンであれば20%近い金利が乗せられるため、借金100万円を返済するとなると、利息込みで150万円程度を払わなければいけないことも。200万円の借金であれば、300万円程度を利息込みで返済しなければいけないことになります。

パチスロで借金地獄にハマる理由

誰でもパチスロ依存症になるに可能性はあるといえるでしょう。というのも、自宅の近くや、通勤・通学時に利用する最寄り駅のの近くにあったりと、かなり身近な存在なのです。手軽にパチスロを打つ環境があるということは、それだけスロットを打つ機会もあります。

当然ですが、スロットを打っても勝つほうが難しいです。しかし、「勝つまでやる」といった気持ちが優先してしまうのです。そうすると、負けていても気にしなくなるのです。

おかしな話ですよね。もともとは儲けるためにやろうとしていたはずですが、そうではなく、「勝つため」にやるといった思考に変わってしまうのです。それが依存症の怖いところです。負けを平気で受け入れながらパチスロを続けるのです。

パチスロ依存症の方は、借金をしてでも打ち続けやすいといった特徴があります。「あと〇千円で当たる」という気持ちが強くなることで、元手が無くなっても遊技を切り上げることが不可能になり、借金を垂れ流してまで打ち続けるのです。

借金苦の生活は血を吐きながら続けるマラソン

一度借金をしてしまうと、返済するのはとても大変です。利息が乗っかってくるため、返済しても元金が減らないのです。一気に返済しようとしたいところではありますが、収入を一気に上げることはなかなか難しいです。

節約などをして、切り詰めた分を繰り上げ返済するのが最も多いケースでしょう。しかし、節約というのは苦を伴うもの。自業自得な部分はあると思いますが、実際に借金を完済することを目的として日々を過ごすのはモチベーションも上がらないでしょうし、生活全般に影響します。

借金を背負ったまま自殺ししまう人も

日本は自殺大国であるということは有名な話ですね。自殺者のうち、経済的な理由で自殺をする人は4人に1人ほどいるそうです。経済的な理由というのは、借金などによる貧困を指すと解釈して問題ないでしょう。

借金を理由とした自殺者が、どんな理由で借金をしていたかは色々と調べても見つけることができませんでした。ただ、借金をする理由のランキングとしては、ギャンブルが10位以内にランクインしています。よって、パチスロなどのギャンブルによって借金を負って自殺を選ぶ人は少なくないといえるでしょう。

パチスロによる借金から再起する方法は?

完済するにはかなりの年月を要する、もしくは完済の目途がつかないといった場合には、債務整理をするのが最も無難な選択であるといえるでしょう。

自己破産は債務をすべて免除してもらうための手続きで、債務整理のひとつなのですが、最終手段として用いられることが多いです。自己破産まではいかなくても、大幅な減額をするための債務整理もありますので、自己破産をせずに借金を完済することが可能になります。

自己破産は持ち家や財産が没収されることになってしまいますが、そういったデメリットを最小限にして債務を減らせる手続きもありますので、検討する余地は大いにあるでしょう。もちろん、弁護士や司法書士などを通して手続きを進めるため、グレーな手続きでは全くありません。

借金が無くなれば、生活において見える景色はだいぶ違うはずです。今後も長く続くであろう、後ろ向きな生活にすぐに終止符を打ち、人生をリスタートさせるためにも債務整理は解決方法のひとつとして覚えておきましょう。

もしすでに借金を抱えている方であれば、以下の借金診断より、今の借金がどの程度減らせるのかを無料で診断することができます。