借金返済のコツ!最速で完済する方法とは

 

借金返済のコツをご紹介

この記事では、借金の返済におけつ「コツ」を紹介していきたいと思います。
債務整理、任意整理、色々と単語は聞いたことがあるかもしれません。それらの方法にコツを押さえておくことで、よりスムーズに完済を終えることが出来るでしょう。

重要なのは完済までのシュミレーション

まず最初に、自分の借金のケースを把握し、返済シュミレーションを立てることが重要です。
自分で毎月返済している額よりも多く返済することは可能なのか・完済までの時期を早めることは出来るのかなど完璧に把握していますか?
意外に上記のことを把握している人は少なく、金融会社から言われた通りの利子を毎月払い続けている人が大半です。

それに良く聞く過払い金等はどうでしょうか?
自分のケースはそれに当てはまる可能性はどれくらいあるのでしょうか。そういったこともプロではないとわからないですよね。

上記の不明点を解決したい場合は、「借金返済シュミレーター」の利用をおすすめします。
無料、匿名で24時間利用できる診断ツールです。弁護士の人が作っているものなので、信頼もできます。

借金返済 考え方のコツ

上記でご紹介した通り、まずは借金返済計画を立てることが重要です。上記のツールを使用していもいいですし、実際に自分でシュミレーションを立てることも可能です。

借金返済までは毎月いくらで何年必要なのか。それをざっくり考えてみましょう。
計算式としては以下になります。

借金の利息 = 利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

上の計算方法で利息を計算してみましょう。たとえば年率14%で100万円借りているとすれば1か月間にかかる利息は、

100万円×14%÷365×30(日)=11,506円

 

そうすると1か月後に2万円を返した場合、そのうち11,506円が利息分の返済となり、残りのわずか8,494円が元金の返済に充てられるということになります。

すると元金が、100万円-8,494円=991,506円となり、翌月の返済にはこの元金にまた同じように利息がかかってくるということなりますね・・・!

上記の返済シュミレーションだと完済まで7~8年程かかります。さらには利息だけで60万を超えていしまいます。

 

このシュミレーションからもお分かりいただけるように、「利息」がかなり大きなネックになってきますので、毎月の返済額を多くして利息の年数を1月でも減らす努力をした方が良いと言えるでしょう。

この考え方を知らないと、利息ばかり支払い、返済期間が延びてしまいます。まずはこの考え方を理解していきましょう。

借金返済に有効的な究極のコツとは

利息期間を減らすために返済額を多くする これを分かっていても、そうは上手くいきませんよね。もともとお金が無くて借金をしているわけですから、いきなり返済に充てられるお金が増えるわけではありません。

そこで、究極の方法としてあるのが「債務整理」という選択です。
債務整理と聞いてピンとくる人はもしかしたら少ないかもしれません。
よくテレビ等で「過払い金は〇〇にお任せ」「払いすぎている利息は違法です」など聞いたことありませんか?

法律事務所の弁護士や司法書士などの専門家に依頼して、あなたがお金を借りている消費者金融などの金融機関に対して借金減額の交渉をしてもらうのが債務整理ということになるのです。

債務整理によって過払い金が戻ってきたり(その場合、借金額が減額になる)、借金が無くなる可能性もあるのです。

上記手続きには専門家の力が必要不可欠となり、依頼料としてお金も必要になってきます。ただ、支払いをしてでも、借金額が多ければ多いほど利用する価値があると言えるでしょう。

債務整理にはいろいろと種類があります

債務整理についてですが、種類がいくつかあり、4種類に分類されます。
任意整理・特定調停・民事再生・自己破産の4種類で、あなたの状況に応じて最適な手段が異なりますので、そちらも併せて弁護士に相談することをおすすめします。

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債務整理のデメリットは?手続きする前に知っておきたいこと

まとめ

弁護士に相談、となってもそもそも事務所がどこにあるのかわからない、その人がどういった実績のある弁護士なのかわからないという方は、まずはネットで最適な弁護士を探す方法もありですね。

先程紹介した借金返済シュミレーターは診断後に結果にあった弁護士とコンタクトを取ることも可能ですので、こちらの利用もおすすめです。