借金から逃げる方法はある?答えは・・・

 

借金から逃げたい

借金をしていると気も滅入ってしまいますね。四六時中、ずっと借金のことを考えてしまい、生活が汚染されていくような感じがしますね。

そんな借金から、何とかして逃げられたら…という気持ちはあるかと思います。

果たして逃げられるのか?

借金からも「逃げるは恥だが役に立つ」といった形にしたいところですが、実際のところどうなのでしょうか。

逃げられるか・逃げられないかで言うと、逃げられます。その代わり、逃げても生活に大きな支障が出ます。そのため、「逃げても恥だし役にも立たない」といった結論になります。

借金から逃げたらどうなる?

恐らく借りているのは消費者金融、銀行、クレジットカード会社といった金融機関が多いことでしょう。もし、借金の返済をせずに逃げるといったことになると、金融事故として、信用情報機関にあなたの自己履歴が登録されます。俗に言うブラックリストというものですね。

このブラックリスト、載ってしまうと生活に大きな支障が出ます。賃貸もできなくなったり、クレジットカードが持てなくなったり、口座凍結などにもなったり、生活のライフラインがなくなる可能性が高くなります。

連来保証人が肩代わりすることに

お金を借入れる際には、必ずといっていいほど連帯保証人を設定しなければいけません。もしあなたが逃げた場合、連帯保証人の方がその借金を肩代わりすることになります。

連帯保証人として設定されているあなたの両親、家族、友達、いろいろな人に迷惑がかかることになります。そうなると、人間関係にも大きく影響しますし、そもそも他人を巻き込んであなたの借金を肩代わりさせるなんてことは、人として絶対にやってはいけないことです。

借金をなんとかしたい場合にはどうしたらいい?

逃げても生活に大きな支障が出ることや、人間関係に大きな傷がつくことをお伝えしました。それでは、借金を何とかしたい場合にはどうすればいいのでしょうか。

逃げずに借金問題を解決する方法としては、「債務整理」をするべきかと思います。債務整理にはいくつか種類があり、「任意整理」「個人再生」「自己破産」などといった手続きがあります。

自己破産は聞いたことのある方が多いかと思われます。これは、借金をすべて免除する代わりに持ち家などの財産が没収になるといった、最後の一手として決断するものになります。

自己破産をしなくても、例えば個人再生であれば借金額を80%減額するといったことが可能です。全財産が没収されるといったこともないので、大きなリスクを負わずに済みます。

弁護士と一緒になって進める手続きなので、当然合法なものです。まずは今の借金がどれぐらい減額されるかを借金診断シミュレーターで確かめてみるといいでしょう。無料・匿名で利用することが可能です。