そんな方法が!?借金で失踪するのはあり?

 

借金の返済がどうにもこうにもならず、いっそのこと失踪をして姿をくらまし、人生をリスタートしたいと考える人もいるかと思います。

当サイトではそういった行動はおすすめしません。なぜなら、債務整理をすることによって借金が無しなるからです。
ただ、そういった方法も使いたくなく、借金の生活から逃れたいという想いが強い人もいるかと思います。

ですので、今回は誰にも気がつかれず、失踪する方法を記載していきたいと思います。ただ、あくまでも自己責任として見てもらい、実施においても自己責任でお願いします。

※もし、債務整理にて借金整理を考え直す場合は、こちらにて借金が減額可能です。

まずは失踪宣言書の作成をする

何故失踪するのになわざわざ宣言書を作成するのかというと、その理由は警察に操作をしてもらわないためです。
事件性はないということを明記しておくことで、警察による公開捜査は行われませんので、失踪に成功する確率が上がります。逆に公開捜査が始まってしまえば、ほぼ失敗に終わるでしょう。

失踪宣言書には以下の点を記載しておきます。

・自分で決めたことなので、事件性は無いと伝わる内容
・自殺等は考えていないということ
・必ず戻ってくること
・日付

この内容が網羅されていれば、家族も行方不明届を出さずに、捜査は行われないでしょう。
警察にはたくさんの行方不明届が出されるため、自らの失踪は「家出」と同じことなので、優先順位的には下になり、動き出さないでしょう。

そして、重要なのは必ず帰る意思がるということを書いておくことです。失踪の際に戻る気がなかったとしても、状況や気持ちが変わり、戻ってくるかもしれません。そうなったときの保険の意味でも書いておくことをおすすめします。

退職処理は必ずすること

もし、まだ退職処理をしていない場合は、必ず行っておきましょう。退職処理をしないと離職票がもらえません。この書類は失業保険をもらうために必要不可欠な書類になります。

会社によっては退職金が貰える場合もあるかと思います。失踪の際には現金は多いにこしたことはないので、貰えるものは貰っておきましょう。

住民票の移動について

通常の引っ越し等であれば、住民票を移することになりますが、移すことにより居場所がバレてしまうので、律義に移すのは危険でしょう。債権者は借金をしている人の移転履歴などの情報を閲覧できるため、一発アウトというわけです。

こうなると、安易に住民票を移すのは危険ですが、住民票を移さないデメリットとして、運転免許の更新や、正社員での就職等が難しくなることがあります。2年程は郵便局の転送サービスがあるので、郵便物等はそこに転送してくのが良いでしょう。

仮置きの住まいの確保は必須

失踪となると現住所からかなり遠いところに行くことになると思います。
遠くすることで、失踪の意思も強くなりますし、知り合い等に顔バレするリスクも低くなります。

ただ、遠くはなれた場所に頼りれる人は居ないと思うので、ビジネスホテルやまんが喫茶等の宿泊になってくると思います。
なるべく低い費用で、長居出来そうな快適な場所を確保しておくことが重要ですね。

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