自己破産をすると何年でブラックリストが消える?調べてみました

 

自己破産をしようと迷っている方には知っておきたい情報です

自己破産をする場合に、色々と懸念点もあることでしょう。特に大きな懸念点としては、消費行動が制限されてしまうことに対してではないでしょうか。

例えば、以下のようなことが頭に浮かぶかと思います。

・今後、あらゆるローンが組めなくなるのではないか

・クレジトカードを持てなくなるのではないか

これらに関して、確かに制約が生まれるのは確かです。自己破産をするということは、借金を返せなかったということになりますので、信用は失うことになります。

そのため、信用のない人にはお金は貸しませんよね。いわゆるブラックリストに登録されるのです。しかしこれ、ずっと続くわけではないのです。

一般的にはブラックリスト期間は10年と言われているが…

まず、ブラックリストは一生続くものではありませんので安心してください。

色んなサイトを見ていると、一般的にはブラックリスト期間は10年と言われております。

しかし、自己破産経験者の体験談を見てみると、実際には5~7年程度でブラックリストが解除されることが多いようです。これは、その人の職業や収入などによっても変わってきます。

自己破産を検討している方へ

自己破産をするべきか・しないべきかの判断は、完済できる見込みがあるかどうかで判断するべきかと思います。今の借金を毎月ダラダラ返済していても、一生払い終わらないような金額になっている場合は、対処が必要でしょう。

ただ、まだこの時点で自己破産を検討するのは早いかもしれません。実は、自己破産以外にも借金を減額するための手続きはあるのです。

例えば、借金額の8割を減らす「個人再生」という債務整理方法があります。借金を8割減らせれば、残りの借金を完済できる見込みがある場合には、こちらの手続きを行ったほうがいいでしょう。

また、ブラックリストの登録機関も自己破産より短いため、ローンやクレジットカードの審査に通るのも早くなります。いち早く人生をリスタートさせたい場合には、こちらの選択肢のほうが良いと言えるのではないでしょうか。

まずは専門家に無料相談がベスト

どのような債務整理の手続きが自分にとってベストなのかを判断するのは難しいでしょう。そういったときには、専門家の知恵を借りるのが一番です。

以下のリンクから、今の借金がどれぐらい減額されるかを借金診断シミュレーターで確認することができます。

もし弁護士と相談したいのであれば、必要に応じて無料・匿名で利用することが可能です。