【借金地獄】もう借りれない…どうすればいいの?

 

借りすぎて与信枠を目いっぱい使いきってしまうことも…

借金が癖になってしまってしまうと、借金を返済するどころか雪だるま式に膨らみ、経済的にひっ迫されます。
カードローン(キャッシング)を利用して借金している場合には、利用限度額がありますので、限度額を超えてしまうと、成す術はありません。

借金癖がある人はどのような人が多いのでしょうか?

・見栄っ張り
自分の限界値を超えてお金を使うこと=借金といえるでしょう。
よって、自分の能力以上に出費をしてしまうことは、自分の限界を見えていない、認めようとしないといった傾向があるのではないかと考えられます。そういった方には、見栄を張っていることが多く見られます。

・嘘をつく
見栄をはるということは、嘘をつくということにも密接に結びついてきます。
周りの人には借金をしているとは言えませんので、「自分はこれぐらい稼いでいる」などといったように、嘘をつかざるを得ない状況になります。
ひとたび嘘をつくと、なかなか引っ込みづらくなるので、面目を保つために更なる嘘を重ねるといったことになります。

何社もカードローン契約をする「多重債務」状態の人も多い?
1社だけでは借入限度額を迎えてしまうと、別の業者でカードローン契約をする、いわゆる「多重債務」にもはまりやすくなります。
多重債務状態になってしまうと、いよいよ危険です。数百万円レベルの借金に陥ってしまい、完済できることが困難になってしまう可能性が高まります。

抱えた借金を完済できる見込みがない場合には債務整理を検討しよう

債務整理とは、抱えている借金の一部または全部を減らすための手続きをいいます。
弁護士などの専門家を通して手続きを行うため、もちろん合法な手段です。
債務整理の最も大きなデメリットは、ブラックリストに登録されることですが、ブラックリスト期間が終了するのは数年程度であるため、少しの間我慢すれば人生がリスタートできると考えられます。
ブラックリスト期間中には、新たな借り入れやクレジットカードを保有できないなどの経済的不自由がありますが、一度借金をチャラにしてもらっているので、ある意味それは当然ではないかと思います。
基本的に借金のチャラはあり得ないわけで、それを合法的に認めてもらって、数年たてばブラックリストも解けると考えると、正直おいしすぎるぐらいなのではないかと思います。

以下のリンクから、今の借金がどれぐらい減額されるかを借金診断シミュレーターで確認することができます。

もし弁護士と相談したいのであれば、必要に応じて無料・匿名で利用することが可能です。