メンタルどうやって保つ?借金をしているときの気持ちについて

 

借金をしているときの気持ち

借金をしていると、とても気持ちが重くなってしまい、いつも借金のことしか頭に考えられくなってしまうことも。給料を受け取っても、借金の返済に消えていき、残ったお金はわずか…。

このように、借金を抱えていると常にお金がない状態を作ってしまうので、何をしてても「お金がない」といった感情と生活を切り離すことができません。

給与所得以外で少しでも稼ぐ

会社で副業が認められていれば、週末だけでも数時間バイトなどをして少しでも稼ぐしかありません。数万円は稼げるので、生活の足しにはなります。逆に、借金をしているときの数万円はとても大きい存在なので、バイトができる環境である人は是非やってみるといいでしょう。

それに、バイト先で友人ができたりして気分転換になったり、意外にも借金を忘れさせてくれるようなきっかけを作ってくれるかもしれません。週末にバイトを強制的に入れてしまえさえすれば、お金を使うことも少なくなるので、多少疲れるかもしれませんが、借金を返済するうえでは好循環になると考えられます。

また、バイトは給与所得にあたる可能性が高いため、副業禁止の会社では行うことが出来ません。その場合には、給与所得以外をもらうようにしましょう。

例えば、クラウドソーシングといった、ネット上でお仕事を請け負うことができれば、雑所得の扱いになる可能性が高いです。雑所得を得ることを禁止している会社はないと思うので、年末調整や確定申告の際に会社から指摘されることはないでしょう。どの所得分類にあたるかは、クラウドソーシングを運営している会社に事前確認しておきましょう。

どうしても借金が返す見込みがなかったら

いつになっても今の借金が返せる見込みがないのであれば、時として諦めも肝心かもしれません。ただし、ここでいう諦めとは、人生を諦めるのではなく、今現状において負けを認めて、人生を再スタートさせるための踏ん切りです。

債務整理という手続きを取れば、借金を一部または全部を免除してもらうことが可能です。この手続きを取ることによって、借金から解放されることができるのです。もちろん、弁護士などの専門家を通して行う手続きなので、合法です。

債務整理をすると、数年間は新たに借り入れができなくなったり、クレジットカードが持てなくなりますが、一生続くわけではありません。このままダラダラ借金を払い続けるよりは、一旦借金をリセットしたほうが人生をリスタートするのがグッと早まる可能性が高いかもしれません。

以下のリンクから、今の借金がどれぐらい減額されるかを借金診断シミュレーターで確認することができます。もし弁護士と相談したいのであれば、必要に応じて無料・匿名で利用することが可能です。