借金があると婚活は不利?負け戦にならないための対処法

 

婚活を始める際に、結婚をした時のことを考えて自分のカードローンやキャッシングなどの借金が気になるという方も多いと思います。

奨学金の返済でさえ借金というカテゴリに入るのですから、この問題を抱えている人は意外と多いです。
さて本題ですが、借金をしていると婚活は不利になるのでしょうか?借金がある事実を相手にお伝えするのがベストなのか…今回はそちらについて記載していきたいと思います。

世は婚活時代、借金は不利なのか?

晩婚化が進んでいる中で、最近よく「婚活」という言葉を耳にします。
その中でも圧倒的に世の中は「ネット婚活時代」に突入したと言えるでしょう。「婚活」とWEBで検索すると色々な婚活サイトが出てきますし、アプリでも気軽に出会えます。

結婚相談所に比べると気軽に出会えて、ある程度自分のタイプの人を絞れることがメリットです。
ただ、その相手が借金をしているかどうかまではわかりませんので、この時点では借金があるから出会いに不利とは言えなさそうです。

問題は、結婚生活を想定した時に不利になる可能性が高いということです。

結婚になると、共同生活を送るため、お互いの収入と支出を理解してやりくりすることになります。お互いの収入を合算して「世帯収入」としますので、借金を抱えて返済をするとなると単純に世帯収入が減り、一緒に返済を生活を送ることを強いられるわけです。

そういった生活を送ることを望んで進む人はいるでしょうか。
職場恋愛とは違い、婚活は条件等を比較してお相手を探します。色々な人と出会える反面、シビアな天秤にかけらるのです。
借金があると条件的に不利になるのは目に見えていますね。

相手に借金の有無を伝えるべきか、伝えないべきか

とはいえ、借金の事実を隠して婚活することもおすすめしません。
借金を抱えている場合は、お相手にはきちんと素直に伝えることをおすすめします。

自己紹介の文章にわざわざ借金がありますと記載するわけではありませんし、1~2回の面接で打ち明ける必要もないでしょう。
正式にお付き合いをしたいと思った段階で、自身の借金についてお伝えするのが良いのではないでしょうか。

仮に何も伝えずに婚約まで進んでしまった場合、最悪のケースは慰謝料を請求されることになります。借金は「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性が高いので、離婚理由としても正当ですし、非はこちら側にあります。

特に、借金があることを隠して結婚をしたとなれば、かなり悪質と思われても仕方がありませんよね。そのため、何らかの借金があるのであれば、全てを打ち明けてお相手に理解してもらうことが重要です。もし借金について理解してもらえないのであれば、ご縁がなかったと諦めるしかないでしょう。

借金の返済が苦しいと感じていたら

頑張っても借金の返済目途が立たないと感じている人は、返済スケジュールを見直しましょう。

「借金返済シミュレーター」を使用すると今の借金から返済スケジュールを立てられますので、無理のない返済スケジュールを見直しましょう。また多重債務者の人は「過払い金」が発生する可能性もあるので、借金が減額になるケースもあります。

借金が減額になるとわかれば、そのまま弁護士に相談できますので、便利なサービスです。
(相談までは無料で利用できます。)
スケジュール見直しのみでも利用してみることをおすすめします。