【アラフォー独身女性は必見】40歳になるまでに借金返済する方法とは?

 

アラフォー女性が抱えている借金問題は意外に多い

40歳にもなる大人の女性が、借金に追われて生活苦になっているというのはイメージと程遠いと思う人が殆どでしょう。

ただ、現在の日本での状況はイメージとは正反対に、借金に苦しむアラフォー独身女性は意外に多く居るのです。

アラフォー女性に借金が多い理由とは

「貧困女子」という言葉も聞かれるほど、とりわけ女性の中に収入格差が広がっているのが日本の現状です。
定職に就いていて、ある程度月々の収入が安定してあるような女性でも、実は毎月カードローンの支払いに収入の多くを費やしていたり、リボ払いを重ねた挙句に支払いに追われて借金をしている人も少なくないのです。

では、何故貧困状態に陥る女性(特にアラフォー)が少なくないのはどうしてなのでしょうか。主な原因を3つあげてみたいと思います。

1.給与の額が男性よりも低い

一般的に男性より女性の方が平均給与は低いと言えます。公務員や外資系でもない限りは、もともとの収入が少ないことは実感したことがある女性がほとんどなのではないでしょうか。例えば、大手転職サービスを手掛けるDODAの転職支援に登録した約16万人のデータから見てみると、2014年の女性の平均年間給与は354万円 、男性481万円で、男性より127万円も低いことがわかります。

また、女性に多いスタイルとして派遣での業務がありますが、時給が高くなっていくのも20代後半くらいまでで、後は年齢を見て下げられる一方です。3~4年周期で派遣の契約が切れ、違う職場を探す度に時給が減っていくというのもよく聞く話です。こういった給与面の原因から、生活が困難になり借金を抱えてしまう人が多くいます。

収入が減るのと同時に出費も減るとは限りませんし、むしろ医療費等で出費が嵩張る機会が増えてきます。

2.新卒で、給与が低い就職先のため

先程の給与面の話と少し似ている話ですが、新卒の時点で就職先に失敗すると、給与の改善は見込みずらくなります。
日本では女性が結婚や出産を機に離職することがままあり、雇う会社側も要職につけづらいという、一種の社会問題となっているほどです。

年齢を重ねると転職もどんどん難しくなっていき、結局、十分な収入が見込めない非正規社員やパートとして働くようになってしまいます。

3.離婚をし、子供を引き取るため

昨今、離婚率が上昇しているという状況は様々な箇所で聞くと思います。それもそのはずで、結婚した夫婦の3組に1組は離婚をしているのだとか。離婚をしても相手側から十分な慰謝料や養育費を貰えていればまだ良いですが、一銭も受け取れないケースも存在します。

そに子供がいれば、その子供は女性側に引き取られることが多いので、離婚後の女性は生活費を稼いでなおかつ子育てもしなければならなくなり、子供を預かってくれる身内がいるケース等を除き、保育費の支払いができるだけの十分な収入がなければ困ったことなります。預け先がなければフルタイムで働けないことになり、給与のよい職に就けなくなってしまうという負のスパイラルに陥ってしまうことになります。

借金を止めて、普通の生活を取り戻すには

アラフォーの女性で借金を抱えていることは、返済に必要な資金を集めることがとても困難ということがわかりました。
毎月元金と利子の返済に追われ、人並みの生活も送れない状況から脱出するために、一番近道なのがプロに相談することです。

女性の場合、周りにバレたくないので一人で黙って悩んでしまう人が多いのですが、お金のプロに頼るのが一番です。
いきなり相談に行くのはハードルが高い、という場合は、ネットでわかる借金返済シミュレーターの利用をおすすめします。

借金返済シミュレーターは今の自分の債務状況から返済シミュレーションを自動で立ててくれます。
払いすぎている利子があれば、過払い金としてどれくらい戻ってくるかも教えてくれます。

こういったサービスを利用しつつ、利用後に返済スケジュールが明確になったら、そのまま弁護士に相談するという流れが理想ですね。