浪費癖は病気?借金との関係性が強いワケとは?

   2019/04/30

浪費癖と借金との関係とは?

突発的に散財したり、衝動買いを頻繁にしてしまったりする、いわゆる浪費癖がある人は意外にも多いことでしょう。浪費癖が起きるパターンとして、ストレス解消だったり感情のままに動いた挙句に発生してしまうことが挙げられます。つまり、強い衝動が起きるのです。その衝動を抑えられずにお金をはたいてしまうこと、それが大きく関係しているのです。

では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか?色んな原因があると思いますが、浪費癖を持つよくある共通点を挙げてみましょう。

浪費癖のよくある共通点とは?

浪費癖の共通点としては、お金を使うことに抵抗感が薄れている人であるといえるでしょう。

例えば、何かお金がかかる趣味があったとしましょう。趣味の中では「お金を沢山使うものだ」といった気持ちになることでしょう。こうしたことから、お金を消費することへの抵抗感は無くなっていくのです。

また、家計簿などをつけずに、自分がいつどこでどれぐらいの消費をしたかを把握できていない人も、浪費癖の傾向があるといってもいいでしょう。気づいたらいつの間にかお金が無くなっている状態になっていたということも珍しくないのではないでしょうか。

浪費癖を治すにはどうすればいい?

まずは、自分の収入に合わせたお金の使い方をのコントロールをすることを日々こころがけるべきでしょう。いきなり治すのは難しいですから、家計簿アプリなどで目標の貯金額や支出額の上限を設定しておくなどして、キャッシュフローを見える化するところから始めるといいでしょう。

浪費癖が原因で借金をしてしまったら?

もし浪費癖が原因で借金をしてしまったら、まずは完済可能な金額であるかどうかを考えてみましょう。もし、完済までに5年も10年もかかるようでしたら弁護士などに相談をして債務整理などを検討してみる必要があるでしょう。

自分で悩んでいても借金問題は解決しないので、まずは専門家に話してみるのがいいでしょう。