「SNS負債」って?借金してまで「SNS有名人」になりたい人たち

 

「ミレニアル世代はお金より名声を重視する」ことを示す複数の調査結果が報告されていますね。

新たな調査では9人に1人が「結婚するより有名人になりたい」、と答えている現状です。SNSを通して誰でも簡単に情報発信ができること・SNS上であれば異なる自分を演出できることから、そういった願望が強く出ているのでしょうか。

若くして芸能人顔負けの金額を稼ぎ出している「YouTuber(ユーチューバー)」や、広告収入で生計を立てている「インスタグラマー」も少なくはない。

その一方で「売り込み」に投資しすぎ、負債を抱えるという現実も増えてきているのです。

最近ではタレントのGENKINGさんが告白していたのが記憶に新しいです。

当時の月収は約20万円ほどで、華麗なインスタはすべて虚飾に満ちたものだったそう。超見栄っ張りな性格が災いし、かなり無理をした生活を過ごしていたという。

愛知県出身のGENKINGは、小学生の頃から渋谷に憧れ、7万円のアパートに住みながら身の丈に合わないイケイケな日々を過ごしていたとか。

やがて遊びの場は、渋谷から六本木へと進化。高級焼肉やシャンパンの味を覚え、遊ぶ友達もワンランク上になっていったという。

インスタをゴージャスなものに仕立て上げるため、ブランド品を買っては写真を載せ、すぐに転売していた事実も告白。180万円のシャネルの時計にも手を出し、毎月3万円のリボ払いで返していたという。

だが、生活が困窮する一方で、インスタ欲はさらに加速。

海外へ行くにも、片道だけビジネスに乗り、写真を撮るために1泊だけ豪華なホテルに泊まるなどし、ついに自身のクレジットカードや交際相手のカード6枚分が満額に。返済が追いつかなくなり、1000万円もの借金を抱えてしまったそうだ。

引用元:テレビジョン

無理をした生活をしてでも、演出したい気持ち、いいねをもらって自己顕示欲を満たす気持ちはSNS世代特有の悩みかもしれません。

ただ、GENKINGさんのよう1000万円もの借金を抱えるようになってしまっては、もう手遅れです。

SNS映えで抱えた借金は弁護士に相談しよう

各所から借金を抱え、首が回らなくなってしまったら、即座に弁護士にそうだんしましょう。
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自分の今の借金状況を踏まえた上で相談が出来るので適切なアドバイスを貰えるでしょう。