大手企業のサラリーマンこそ借金地獄にはまりやすい?

 

一般的には、借金地獄に陥りやすいのは低所得の人であるという考えが定着していることでしょう。
しかし、意外なことに大手企業や公務員のほうが借金地獄に陥る可能性が高いということもあります。

大手企業や公務員は融資枠が大きい

これは、大手企業や公務員のほうが信用が高く、融資してもらえる枠が多いためです。
融資枠が多いほど、それだけ借り入れる金額も多くなります。
借り入れる金額が多くなると、返済も難しくなりますし、その分の利息も乗っかってきますね。
融資枠が多いというのは、諸刃の剣ということです。

借り入れが多くなれば当然…

特に、大手企業だからいつかは簡単に返せるだろうといった余裕からか、不安視することなく躊躇なく借り入れをしたりする人も少なからずいます。
特に、今はスマホひとつあれば借り入れができる世界なので、借りる感覚が薄れてきていることも、借金地獄への入口が簡単にできてしまうきっかけとなります。
あっという間に300万円以上の借金が出来ていたなんてこともあります。
いくら大手企業など、安定した収入があるといっても、借金返済のウエイトが大きくなればキャッシュフローはかなり厳しくなります。
自転車操業なんてことも有り得ます。
この借金依存はある種の病気であるため、最悪の事態に至るまで気付かないのです。
独り身ならまだしも、家族がいれば大惨事です。生活は一変して、離婚するといったことも大いにあるので転落人生と言えるでしょう。

人生をリスタートするには?

とはいえ、借金が払えなくなったぐらいで命までは取られないのが現実。
また、自己破産しないで済んだり、持ち家を失うことなく、借金を大幅に免除して人生リスタートすることもできます。
もし、借金で首が回らなくなっているのであれば、国が認めた借金減額手続きである債務整理をして、人生を建て直すのが急務と言えるでしょう。
こういった借金問題については弁護士に頼んで解決するのが最も手っ取り早いです。無料相談もありますし、まずは自分の借金額がいくら減るかを診断してみるのが最も気軽にできる方法かと思います。