多重債務者が海外で詐欺行為で逮捕!そうなる前にできること

 

多重債務者が強制労働?

昨今、海外で詐欺行為を働いて逮捕といったニュースをよく聞きます。
これらをよく調べてみると、多重債務を抱えている若者が海外で行っているということが分かりました。拠点をタイやフィリピンなどの東南アジアに置いて、日本国内の人をターゲットにしてメールや電話などで詐欺行為をしているとのことです。

日本国内では到底返すことのない金額を借金して、なおかつ安定した職業に就いていない人が海外へ飛ばされる(強制労働)ようです。

なんとも恐ろしい世の中です。恐らく、消費者金融ではなくいわゆるヤミ金に手を出して、返済できない人間にはこのような特殊詐欺のグループへ誘い込み、負のスパイラルに陥れることをもともと想定しているのでしょう。

人気漫画のカイジのような世界ですね。実際にこのようなことが存在していることに大きな闇を感じます。
実際、ヤミ金は債務整理で何とかできますし、このように自分の人生を終わらせてしまうことはありません。
恐らく、多重債務に陥った人は、このように法的に認められた手続きによって借金を返済する方法などを知らないのでしょう。

債務整理をすれば犯罪に手を染めることもない

債務整理をしたところで、ブラックリストに載る期間は最長でも10年です。

債務整理をして借金を免除したら、新規のクレジットカード発行やローン契約ができませんが、約10年なのです。持ち家がなければ家を取られることもないので、犯罪に手を染めて借金を返済するよりははるかにメリットが大きいのです。

逮捕されたら一生それを背負っていくことになりまし、その後はろくな職業にありつけないですからね。

そうならないうちに、国が認めた借金返済手続きをして、人生をリスタートしましょう。